今日は、転職活動の悪い見本ということでご紹介したいと思います

まず、某有名紹介サイトに掲載されていた業者への訪問からのことです

基本的に、まず無駄なことを省くため必ず条件の確認を電話にて連絡いたします

もちろん、メール問い合わせのみであればそうしますが

そうでなければ、電話にて連絡します

この時点で、先方への質問事項を何点か解決します

具体的な仕事の内容や、条件など必ず確認してみましょう

掲載内容と違うなんてことが多々あります

現在の就職難の状況をいいことに、給与の条件など経験等をによって等と記入されていても、そうでないところが多いです


閑話休題


さて、内定をもらった企業ですが

訪問の即日で、条件及び入社の日程の具体的な話になりました

そして、その日から2週間後に返答をすることとなっていたのです

この時点での失敗は1点

内定通知書を発行してもらうことを忘れていたのです

実はこの企業、面接までの間に何点か気になる点がなくはなかったのですが、そういった部分から先方の杜撰さを見抜けなかったことです

@電話連絡時の対応の悪さ
これは基本的なことですので、要注意です

A日程の不徹底
当初やりとりしていた日程の日時を簡単に都合で変更された

上記以外にも、面接時の会話の中で何点か気になることはあったのですが、それほどいい加減だとは思わなかったのが失敗でした


先方に、余裕をもって返答をしたところ
まだ、面接をしたい人が何人かいるため内定などなかったの如く話をされたのです

ここで、争ってもいいのですが、証拠がないわけです

また争ったところで、この企業に就職できるわけではありませんから

そのような企業に入らなくて良かったと考えることにいたしました


先方がいい加減な企業なら、いろんな約束も反故にされてしまう可能性があるでしょう

みなさんも、そのような対応であったなら

安易に信用せずに、慎重になった方がいいと思います

いい勉強をさせていただきました