ご無沙汰してましす

更新が滞っておりますが、いろいろ思うところもありますのでその作業に勤しんでおります


さて、本日のお話はタイトル通り

パートの社会保険加入の話です

杓子定規なお話をされる方がおみえになると思いますが

私は現実を書いていきますので、それについての批評はしかるべき機関へお願いします(笑)


以下、パートでも社会保険に入れる条件を記入します


@1日または1週の所定労働時間が、同種の業務に従事する通常の労働者の所定労働時間の概ね3/4以上

A1ヶ月の所定労働日数が、同業の業務に従事する通常の労働者の所定労働にっすの概ね3/4以上

説明

@1日または1週の所定労働時間。。。つまり土日定休で正社員の定時間が8時間なら1日6時間以上、1週で30時間以上となるわけです

A1ヶ月の所定労働日数。。。つまり1ヶ月に正社員が21日就業するなら3/4以上は15.75日・・・16日以上であればいいわけです


上記の2つの条件をクリアすれば、社会保険に加入しなければなりませんが、現実は違います

もちろんこれは、適用事業所で働いている場合ですが

ほとんどの企業(この場合中小の零細企業を指していますので、大企業にお勤めの方は無視してください)が加入する事を嫌がります

ご存知の通り、健康保険や厚生年金など、企業が半分負担するわけですので、零細企業なんかにおいては大変厳しい状況になっています

経営が厳しくなって、最初に滞納される部分だったりするのです

よく考えればひどい話です

支払うべき社会保険料の約半分が、皆さんの給料から天引きされている社会保険料なんです

それを支払わないとはどういうことなのか・・・


通常、口座引落が多いと思いますが、口座にお金がなければ当然引き落とされません

その場合は、振込になったりするわけですが

なんだかんだと言って、諸々の書類と一緒に分割支払いのお願いに行くわけです

こうやって、長引いているうちに会社は立ち直れないケースが多くなってしまうのですね


話は戻りますが、ようは会社が加入することを嫌うわけなので

パートでもいいので一生懸命働らきたくても、加入条件に満たない部分までしか働けないのです


社会復帰したくても、なかなか職がみつからなければパートをするしかないのですが

国民健康保険と国民年金

この負担と比べて、会社勤めであることがいかに恵まれているのか

これだけでも、会社にしがみついている意義はあったりするのです


この続きは次回です


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