今回は忘れてしまいそうなので、国民年金の手続きについて書いていこうと思います

私の場合ですと、会社を離職した日が3月末日です

ですから国民年金に加入しなければならないのが4月1日からになります

時々勘違いされる方がみえるので補足しておきます

離職された方で多いクレームが

どうして年金が二重払いになるのか?

どうして年金が払われていないのか?

この2点です

これは資格喪失日が関係してまいります


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以下のケースが理由ですね

@.資格喪失日が、その月の末日までの場合

A.資格喪失日が、翌月の1日の場合


ここ理解してくださいね

喪失日というのは、資格がなくなった日になりますので

その前の日まで、会社に籍があったということです

つまり喪失日は、籍がないわけです

必ずこの喪失日という言葉が使われますので、わかりにくいかもしれませんが良く覚えておいてください


土日祝日関係なく大雑把に説明しますが

@の場合は、給与から社会保険・年金の天引きをしなくてもいい

Aの場合は、給与から社会保険・年金の天引きをしなければならない

となります

会社にとってうれしいのは当然@です

なぜならば、会社の負担分がいらないわけですからね

もしも貴方が、会社を何等かの理由で退職しなければならない事態になったのならば

間違いなくAを選択してください


では、@のケースで具体的に日付を入れて考えてみましょう

給与の規定が、末日〆の翌月20日支払として

3月21日が資格喪失日とします

すると4月20日の給与から、社会保険・年金の天引きがありません

つまり3月分の社会保険・年金は未加入の状況になります

そこで4月に健康保険・年金の手続きをしに行くと

3月分からの納付を求められることになるのです

これが、どうして支払われていないのかっていう理由ですね


Aのケースですと

4月1日が資格喪失日として

4月20日の給与からは、社会保険・年金の天引きがされてます

これは3月分の社会保険・年金なんですが

4月初旬に手続きをすると、4月分の納付書が送られてきますので

4月20日の給与明細をみて

今月引かれているのに、何故二重に支払はねばならないのか

という質問になるわけです


わかりましたでしょうか?

当たり前のようですが、この質問は大変多かったですね



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